LOOK
カメラを周囲に向ける
Point your camera at the place.
カメラを向けるだけで、施設内の場所を認識。
案内・提案・説明を、その場所に合わせて届けます。
AI that understands where you are —
and what matters there.

01 — THE CONTEXT
通常のAIは質問を理解しますが、
「ユーザーが今どこにいるのか」は理解できません。
MIRUBAなら、AIに場所というContextを与えます。
02 — HOW IT WORKS
カメラを向ける、その先に。
場所と情報をつなぐ、4つのステップ。
LOOK
Point your camera at the place.
RECOGNIZE
MIRUBA recognizes the place on-device.
ASK & GO
Ask what matters here.
DISCOVER
Get relevant information, recommendations, and next actions.
03 — CAPABILITIES
場所の理解から、
一人ひとりに合った体験へ。
Navigate
目的地やおすすめスポットへのルートを提案。
Recommend
ユーザーや状況に合った情報・店舗・イベントを届ける。
Explain
展示、商品、施設、設備などをAIがわかりやすく解説。
Discover
知らなかった場所、体験、コンテンツとの出会いを生む。
Interact
AI、AR、ゲーム、会話UIなどを組み合わせて空間をインタラクティブにする。
04 — USE CASES
日常の場所を、もっと便利に。
訪れる人の「次の行動」を支えます。
01Shopping Malls
館内案内、店舗推薦、イベント情報、回遊促進。
02Event Venues
ブース案内、セッション推薦、来場者の次の行動提案。
03Museums
展示解説、混雑を避けた導線、鑑賞体験の拡張。
04Offices & Facilities
来訪者案内、施設情報、社内外イベント案内。
05Stadiums & Arenas
座席・売店・イベント案内、混雑時の行動提案。
06Urban Districts
複合施設や街区内のスポット案内、周辺施設との連携。
05 — WHY MIRUBA
場所を理解するための、シンプルな設計。
GPSに頼らず、屋内や複雑な施設でも場所Contextを扱える。
専用ビーコンの設置を前提にしない。
Referenceを撮影・登録することで、既存空間から始めやすい。
スマートフォン上で場所認識を行い、体験の入口を軽くする。
MIRUBAは、ミリ単位の正確な位置合わせよりも、場所を理解することを優先した設計です。
06 — PROOF OF CONCEPT
商業施設、イベント会場、ミュージアム、オフィスなど、
あなたの施設に合わせたSpatial AI PoCをご提案します。
既存空間を大きく改修せず、まずは小さなエリアから検証できます。
施設内で検証したいエリア・目的を一緒に決めます。
対象エリアの写真を撮影し、場所認識の参照データを作ります。
その施設専用のAIコンシェルジュ・デモを構築します。
実際の空間で動作を確認し、導入範囲を検討します。